ホーム > 製品&ソリューション > Webインテグレーション > Webマーケティング
製品&ソリューション

マーケティング

これまでのWebサイトはテレビ、ラジオ、雑誌の代替メディアとして捉えられ、それらと似たようなことが安く早くできるという点で注目されていました。つまり情報発信が主な用途でWeb担当者としては、『ホームページ制作』が主な仕事となっていました。しかし、これからは他のメディアと連携させること(=クロスメディア)でより大きな効果を発揮しする仕組みが必要となります。広告出稿データやDM配信など様々なデータとWebサイトから得られるデータとともに分析しユーザーの様々な反応を受け取るようにします。

Web広告
■リスティング広告(PC/携帯)
リスティング広告とはユーザーの入力したkeywordに応じて、検索結果ページあるいは一般のWebページに表示される広告です。代表的なものに「Google」「オーバーチュア」「Jリスティング」などがあります。リスティング広告は費用対効果に優れ、即時性も高いことが特徴です。
【リスティング広告の特徴】
・不特定多数のユーザーの表示されるバナー広告よりも、ユーザー自身が既に興味を持っている率が高いので、費用対効果の面で有利です。
・広告料金は、ユーザーがクリックした回数に基づくクリック課金型で、興味の無いユーザーに対しては広告料金が発生しません。
・1クリック7円、9円といった小額予算で設定できます。
・SEO対策をしてから効果が出るまで普通は3ヶ月以上を要するといわれていますが、リスティング広告の活用によって上位表示させるといった同じ効果が狙えます。
・広告掲載順位は入札金額が高額なもの順やクリック単価とクリック率(ランク)による順などになります。
■バナー広告(PC/携帯)
バナー広告の効果には、Webサイトの誘導効果と広告認知効果の2つがあります。
【Webサイト誘導効果】
バナー広告をクリックして、ユーザーを自サイトに誘導する効果を目的とするものです。Webサイトの誘導後は、キャンペーン応募、会員登録、資料請求などユーザーに何らかの行動を促すことになります。すなわちコンバージョンを最終的な目標とします。しかし、バナー広告に対してここまでの目標達成を期待する広告主は少数派です。
【広告認知効果】
広告を目にしたユーザーに、掲載したものを覚えてもらうこと、すなわち任視してもらうことを目的とするもので、インプレッション効果といいます。同時に、企業・商品イメージ向上に貢献するブランディング効果も期待されます。換言すればテレビCMに近いです。
■モバイルマーケティング
・キャリア公式化支援(DoCoMo au SoftBank)
SEO(Search Engine Optimization)検索エンジン最適化
検索結果の上位に表示されることは『アクセスアップや売り上げにつながる』、という考え方にもとづき、検索エンジンのためにHTMLを改良したり、リンクを増やしたりすることを指す。そのため自社サイト内のURLやページ構成による内部要因と他のサイトからどのようにリンクされているかが関係する外部要因の2点から最適化を行います。

LPO(Landing Page Optimization)ユーザーが最初に着地するページを最適化
ページの直帰率を下げてサイト上でユーザーに目的の行動をとってもらうために行います。主な手法としまして『入り口ページにどんな内容を表示するのかを少しずつ変えて最も直帰率の低いパターンを組み合わせる』『来る人の状況に応じて入り口ページの内容を変える』などのを行いユーザーの定着率を高めます。
従来広告(雑誌・交通広告など)
近年、インターネットを通じてWebサイトを見る人が急増し、それまでのテレビCMやラジオ、雑誌広告などを通じてサービス、商品の認知をした後、店舗へ向かうというのがこれまでのユーザーの動きでしたが、インターネットが発展し『Webサイトを見る・比較する』というアクションが加わりました。
詳細情報を知りたい場合にインターネットを見ようという思考のユーザーが増えています。
